人気ブログランキング |

「角膜びらん」になった

先週の木曜日、 「角膜びらん」になりました。
おそろしく痛く、大変でした。
日曜日くらいから ほぼ普段通りに動けるようになりました。
でもまだしばらくコンタクトは はめれません。


木曜日の朝、はーちゃんにズボンを履かせようと近づいた時、
はーちゃんは何か言いながら手を振り上げ・・・
その手が私の右目を直撃しました。

「痛い!!」

まあ、こういうことは初めてではないし、しばらくしたら痛みも消えると思ったのですが、
その痛い事!
痛くて目が開けれず、涙が止まりません。

30分以上経っても痛みが激しいので、これは普通じゃない、と思い、
義母に連絡し、はーちゃんの子守をお願いし、眼科へ行くことに。

とは言っても、地元の眼科は木曜日は手術日で、診察はしない日。
念のため電話してみましたが やっぱり断られ、隣町の眼科へタクシーで。

診察の結果、角膜がすりむいて剥がれた「角膜びらん」でした。
剥がれた部分を色素で染めて撮影した写真をもらうと、
傷(線)が入ったような状態ではなく、一つの島状に剥がれていました。
(はめていたコンタクトが飛んで落ちていたので、コンタクトで角膜を剥がしたのかも。)



とにかく痛い、痛い!ヒリヒリ、ヒリヒリ、ヒリヒリ・・・
この眼科(初めての場所)に行くにも痛くて目が開けれないので
パッと見て把握して、激痛が走って目をつむって歩き、涙が止まらないのでハンカチで押さえたまま。

診察の時だけは痛み止めの目薬を入れてくれて、ひとときの安らぎ♪
しかし、投薬は抗生剤の目薬で、痛み止めをくれというと内服薬しかもらえなかった。
家に帰る頃には また激痛。

そう、けがをしたのは右目だけなんですが、痛すぎるせいか、
左目に光が入るだけで すごく眩しくて、 右目に激痛が走り、涙がジワジワ。

目の激痛に内服薬がそれほど効くわけもなく、ただひたすら痛みに耐えました。
痛すぎて、夕方まで食べずに寝込んでいました。
トイレに行くのが精いっぱい。
(野戦病院を想像してしまいました。(^^;))


ラッキーなことは、この日はシュンが夕方には帰ってくれて、夕飯の支度、洗濯をしてくれました。
・・・その夕飯も、目の前に並べてもらって、解説してもらって、一瞬目を開けて皿を見て、
それで把握して、目をつむって食べる、そんな状況。






どうなるんだろう、と思った1日目の辛さ。
2日目は、右目が痛いものの、左目が開くので 動ける。 でも疲れると痛みが強くなるので休み休み。
日に日に回復し、6日目の今日、普段の生活と何も変わらない。コンタクトをはめれない以外は。
いつからコンタクトをはめましょう?
まだ角膜がしっかり再生できていないのでは?と コンタクトをはめるのが怖い。
だけど 暑くて汗がダラダラ出て しょっちゅうメガネをはずして汗を拭くのが面倒なんだな~!



人の手や物が目に入って こんなケガ・・・こういうことは よくあるんでしょうかねぇ?
私はびっくりしました。


広島ブログ
by uhsan2006 | 2012-07-25 00:09 | プライベート