「寝なさい」「寝ない」の大バトル

土曜日は自由登園日だった。
園庭で走り回る遊びをする日だった。

なのでお昼前、迎えに行ったら 疲れた顔をしていた。
帰り道も疲れた様子で、でも意地でもおんぶしなかったら
すり足並みの遅い歩み。
帰るのに1時間もかかった。(早ければ20分の道のり)

帰って、昼食を食べ、のんびりテレビ(アニメのDVD)を見ていたら
眠そうに眼をごしごしこすった。
「これが終わったらお昼寝しようね」

しかし、2階に上がったものの、ベッドに上がろうとしない。
「いやだ!寝ない!寝ない!」
つかまえて はがいじめにした。
3月くらいまでは これで何度か昼寝させた。
30分がんばったが、寝なかった。

諦めて作戦変更。
「寝ないなら ばあちゃん家(隣家)に行きなさい!
ばあちゃん家でご飯食べてお風呂入って ばあちゃんと寝なさい!
帰って来なくていい!」

そう怒鳴ると号泣。
「じゃあ寝なさい!」 
「寝る~」
そう言うものの、寝ようとしない。
また私が怒鳴って、はーちゃん号泣。
何度繰り返したか。

それがエスカレートして、初「放り出し」。
玄関から 放り出した。 心配なので すぐに入れてやった。

一言怒鳴るとすぐ泣くのだが、すぐにケロッとして おどけている。
あまりにも可笑しくて、可愛くて、笑ってしまったのだが、
もちろん はーちゃんには 隠れて。

こいつは も~~~!
なんてタフなんだ! なめとんか!


結局 お昼寝しなかった。
負けた。
私も無理強いし過ぎた感もあり、お風呂で仲直り。
「でも今度言ったら お昼寝してね」 
「うん♪」
ほんまか~?(絶対 ウソ!)


この翌日、全身筋肉痛。 レスリングのせいか?(^^;)
今後のために鍛えねば!



疲れてないなら お昼寝もしなくていいが、
疲れて6時に寝てしまうこともあるくせに 昼寝しないから困る。
だから毎日4時半から夕飯&お風呂だ。
4時半って、近所の小学生が帰って来て家の前で遊び始める頃だというのに。


親が「そうしたほうがいい」「そうしなさい」と言うことは
「そうしたい」と思えなくても 従って欲しい。
いつもじゃなくても、たまには。
親の言うことが本当に理解できるのは まだまだ先なんだから。






広島ブログ
by uhsan2006 | 2013-05-20 20:40 | こども